【8/31 しめ切り】 有期雇用職員・非常勤職員アンケート

高知大学で働く有期雇用職員・非常勤職員の方を対象に、働き方に関するアンケートを実施しています。以下のURLからアンケートのページに移動できます。
https://goo.gl/gYk38z

入力の締め切りは2017年8月31日(木)です。

(紙で行っているアンケートと内容は同じです。どちらかご都合のよい方でご回答下さい)

アンケート結果をもとに、大学と雇止め問題などについて交渉していきたいと考えています。

ご協力よろしくお願い申し上げます!

 

高知大学教職員組合へようこそ!

高知大学教職員組合のウェブサイトへようこそ!

高知大学教職員組合の概要や加入方法については、まず以下のページをご覧ください。
   ↓↓
http://kuunion.cocolog-nifty.com/blog/cat43484159/index.html



2017年度1号非常勤職員雇止め問題

組合機関紙2017年度こぶし1号です。

内容は非常勤職員雇止め問題についてです。

「2017-1.pdf」をダウンロード

2016年度7号登用制度について

組合機関紙2016年度こぶし7号です。

非常勤職員を常勤職員へと登用する制度の問題点についてです。

「2016-7.pdf」をダウンロード

2016年度6号非常勤職員・安全保証技術推進制度・未払賃金請求裁判判決

組合機関紙2016年度こぶし6号です。

非常勤職員の雇止め問題、安全保証技術研究推進制度に関する質問書、未払賃金請求裁判
の判決についての原告団からの声明を掲載しています。

2016年度5号団体交渉報告

組合機関紙2016年度こぶし5号です。

3月23日に行った団体交渉の概要を掲載します。なお、男女共同参画については内容を修正して申し入れました。
この概要は組合がまとめたものです。

2017年新採用者オリエンテーション

4月3日に病院のある岡豊地区と本部のある朝倉地区それぞれで新入教職員のオリエンテーションが開催され、組合も歓迎のあいさつと加入の呼びかけを行いました。岡豊で93名、朝倉で35名の方に資料をお渡ししました。

パワーポイントで「組合」の説明と高知大学で組合の運動により改善できたことなどを紹介しました。
加入の呼びかけとともにアンケートもお願いしましたが、岡豊地区で53名、朝倉で13名の方にご協力いただきました。いただいたご意見は今後の活動に活かしていきます。
オリエンテーションの場で、岡豊で2名、朝倉で1名の方が加入申し込みをしてくださいました。
ご一緒に働きがいのある職場を作っていきましょう。
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ハンドブック「働くときに知っちょきたいこと」

高知大学の学生が制作に関わったハンドブックができました。
給与、労働時間、有給休暇など、労働条件がわかりやすく解説されています。
PDFで読むことができます。

ハンドブック「働くときに知っちょきたいこと」
(編集:働く人のためのハンドブック制作委員会、発行:高知県労働者福祉協議会)

PDF版↓
http://www.roufuku.com/wp-content/uploads/2017/02/2016_handbook.pdf

ハンドブックの紹介記事↓
http://www.kochinews.co.jp/article/72738/

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2016年度4号団体交渉文書回答

組合機関紙2016年度こぶし4号です。
1月16日の団体交渉申し入れについて文書で回答を得た項目の一部を
掲載します。
また、櫻井克年学長選考会議議長あてに提出した「脇口宏学長の
任期中の業績評価』についての質問及び要望について
脇口宏学長名で回答がありましたのであわせて掲載します。


「2016-4.pdf」をダウンロード

証人尋問報告

裁判が始まって3年半,1215日(木)・21日(水)にヤマ場の証人尋問が行われました。

 原告側の原崎道彦さん(原告団長;中執委員長):主尋問では賃下げの団体交渉の経緯が説明され,運営費交付金減額の見込みの根拠書類もなく,シミュレーションも実施されないまま賃下げが提案・強行されたことが改めて確認されました。

 被告側の梅原陵一・財務課長補佐:主尋問では会計制度の説明(剰余金の現金の裏付けなど),「金がなく賃下げは止むを得なかった」,「通則法の『社会一般の情勢』に従えば正当」,「財政が厳しく不可避なのは自明であったのでシミュレーションは行わなかった」と,数字の裏付けのない従来の主張が展開されました。反対尋問では,附属病院に関する被告の主張(高い流動比率の根拠である/独立採算である)に関する問題点が,他大学との比較や法律的な視点から示されました。また,物件費に流用した法定福利費減少分を12年夏にようやく行ったシミュレーションに算入しておらず大学当局にとって賃下げ圧縮は検討する気さえなかったことが改めて確認されました。裁判官からの質問では,予算の組替えにより目的積立金による人件費補填が可能であることも確認されました。

 原告側の中道一心さん(前中執副委員長:164月に同志社大に転出):主尋問では,多忙な中で人並みに業績を残しても昇任できず,出張費にも事欠き,給与の交渉に大学側の誠実さを欠く,という高知大の現状から,研究者としての展望を求めてやむを得ずという転職の背景が確認されました。

 報告会では全大教,岡山大・山口大教組,高知県労連からの傍聴支援者の皆さんにもご参加頂き,証人尋問の成果や全国の動向の報告に加えて,少なすぎる賃下げ団交(2回)など関する議論が交わされました。今後は1月末の最終準備書面の提出を経て,早ければ217日(金)の口頭弁論で結審となる見込みです。

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