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2012年12月

団結もちつき2012

12月20日に恒例の団結もちつきを開催しました。
多くの教職員・学生の協力でにぎやかに楽しく行うことができました。

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問題山積のままではありますが2012年がもうすぐ終わります。
皆さま良いお年を。

立て看板登場

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2012年度こぶし10号 退職金引き下げをめぐる団体交渉の中間報告

組合機関紙2012年度こぶし10号です。
12月14日に行った退職金引き下げをめぐる団体交渉の中間報告です。

2012年度こぶし9号 このまま退職金を減らされては困ります。

組合機関紙2012年度こぶし9号です。
このまま退職金を減らされては困ります。という内容です。

退職金に関する団体交渉申し入れ

中央執行委員会は、12日に高知大学長あてに以下の内容で団体交渉の申し入れを行いました。

1.退職金の引き下げを行わないこと。
2.財政上の理由から退職金引き下げが避けられないと判断する場合は、引き下げ幅を1円でも小さくするための努力を行うこと。

給与削減に関する教研集会の報告

12月7日(金)に給与削減に関する教研集会を開催しました。
まず、中央執行委員会からこの間の組合の交渉や申し入れの取り組みを時系列に紹介し、大学側がいかに不誠実に対応してきたかを説明しました。
全国では2大学と1機関が訴訟を起こしており、全大教では第二次訴訟を準備しており、高知大学の組合でも訴訟を検討していることを報告しました。

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参加者からも大学の説明不足を指摘する声や、実際に訴訟になった場合は原告団に加わる意見表明もありました。
今後、全国の動向の情報収集もしながら、高知大学で働く教職員の皆さまに今回の給与削減に関するアンケートを行い、取り組みに反映させていきます。

申し入れ

本日申し入れた内容を以下に掲載します。

                      2012年12月7

国立大学法人高知大学長
脇口 宏殿

                   申し入れ
                             高知大学教職員組合
                            中央執行委員長 原崎道彦

「国家公務員給与臨時特例法に基づく国家公務員の給与削減額と同等の給与削減相当額への対応」において、財務部が当初想定した影響額よりも下回った1億4663万円の取り扱いについて、以下のことを求めます。

1.1億4663万円を教職員に速やかに返すこと。

なお、回答は2週間以内(12月21日まで)にお願いします。

2012年度こぶし8号 約束を守らない者は、訴えざるを得ない!!

組合機関紙2012年度こぶし8号です。
約束を守らない者は、訴えざるを得ない!!という内容です。

給与削減に関する教研集会のご案内

給与削減に関する教研集会
~訴訟を視野に入れて~

日時:12月7日(金)18時~20時
場所:朝倉キャンパス 人文学部棟2F第4会議室
高知大学では2012年5月から2014年3月までの23か月分の給与、4度のボーナス
について、給与改定臨時特例法に基づく国家公務員の給与削減を実施していることはご存じ
のとおりです。
この間、教職員組合は使用者側と団体交渉や文書回答の申し入れを通じて、給与削減が実行
されないよう、また給与削減幅を縮小するよう取り組んでまいりました。実際には、経営側
はいい加減な意思決定と説明を繰り返すばかりです。
今回の教研集会では、経営側がどのような意思決定と説明を行ってきたのかを時系列でお話
するとともに、その時々で組合がいかなる行動を採ってきたかをフィードバックします。
加えて、如何に経営側が不誠実な対応を行ってきたのか、いい加減に給与に手を付けたのか
を明らかにし、訴訟に向けて、私たちが如何に根拠のない給与削減に付き合わされているか、
逆に言えば、勝訴を勝ち取るにあたって、如何に有利な状況にあるかを提示します。
現在、全国大学高専教職員組合(全大教)では「臨時減額訴訟闘争本部」を組織し、本格的
に訴訟に入る準備をしています。本学からも闘争本部員を派遣し、積極的に全大教の取組に
関与することを決定しています。また、先行して訴訟をはじめる他大学の支援および訴訟状
況の情報収集を全力で行います。
法人になった以上、自律的で成熟した労使関係が構築されない限り、働き甲斐のある職場に
はならない、またその職場の永続性もないとの考えのもと、苦渋の決断として、訴訟の検討
に入りました。言い換えれば、いま多大なコストをかけて労使関係を大転換させないと、わ
たしたちの職場環境は悪化の一途をたどり、結果として、大学のパフォーマンスが低下し、
社会に約束している役割を果たせないと考えた次第です。
どうぞ組合員でない教職員の方々も含めて、多くの方々の出席をお待ちしております。
 

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