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退職手当交渉について

退職金の減額について 12/1412/251/153回団体交渉を持ちました。
組合は「退職金の引き下げを行わないこと」と「財政上の理由から退職金引き下げが避けられないと判断する場合は、引き下げ幅を1円でも少なくするための努力を行うこと」を申し入れ、大学として可能な差額補填を提案することを求める交渉を行ってきました。
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の交渉で大学から3/1実施で調整率を2013/3/31定年退職者の支給率を99/100とする提案があり、これで進めていくとして決裂しました。
組合は、国家公務員における退職金引き下げに機械的に連動することなく、大学独自の自助努力による補填を行おうとするものであることは評価しつつこれ以上の補填が不可能であることの財政上の理由についての説明が未だかならずしも十分になされていないことや、さらに、補填が今年度末定年退職者のみに限られていることがあり、この案をこのまま受け入れることはできないと伝えました。

「taisyokuteateann.pdf」をダウンロード

「taisyokuteateannhenokaitou2013.1.16.pdf」をダウンロード

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