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第16回口頭弁論

97日(水)1340から高知大学未払賃金請求訴訟第16回口頭弁論が開かれました。全大教の長山書記長、香川大学の小森先生、高知県労連からも傍聴支援をいただき、今回の傍聴者は14名でした。

原告からは、被告の主張に対する反論書面と憲法が専門の青木宏治高知大学名誉教授からの意見書を提出しました。これまでの弁論で双方の主張はほぼ出そろいました。次回口頭弁論までに、原告被告双方から陳述書を提出し、人証申請の準備をすることになりました。大学は、当時の財務担当職員の陳述書を提出するだけで人証申請は必要はないと言っていましたが、原告弁護団から反対尋問の可能性があることと、裁判官が確認したいことがあるということで、申請するよう裁判官が促すという一幕がありました。

場所を弁護士会館に移して報告会を行い、弁護士から今後の裁判の進行について、全大教長山書記長から全国の動向について説明がありました。書面の期限は1031日(月)となっていますので原告団としても陳述書の準備を進めるとともに、大学から出される陳述書を分析し、証人尋問へ備えていくことになります。

次回口頭弁論は、1114日(月)1330からです。

これからもご支援をよろしくお願いします。

201697

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