役員あいさつ

2011年度中執副委員長あいさつ2

Photo_3 中央執行副委員長 高橋俊 
根が平和主義者(悪く言えば典型的なノンポリ)で、「交渉ごと」「争いごと」は大の苦手、なはずなのですが、本年度、中執副委員長という大任を務めさせていただくことになりました。
右も左も分からないので、この1年は、大先輩の原崎委員長・種田副委員長のもとで、じっくりと勉強させていただきます。
昨今の労働・研究・教育環境の悪化は、みなさんご体感の通りです。人は減る。カネも減る。仕事は増える。それでいて「もっと研究しろ」だの「もっと教育に力を入れろ」だの「書類書け」だのとケツに鞭を入れられ続けています。それに震災や原発の問題、政治の混迷、不況等々、学内外ともに良いニュースの欠片も見えず、「もうどうにでもなれ」と自暴自棄にもなりたくなります。
とはいえ、「あきらめたら、そこで試合終了」であります。あるいは、「諦めるのは、まだ早い」とも言えます。
大きな話は苦手なので、まずは自分自身、そして周囲の環境を、少しでも良くしていこう、というちっぽけな目標をたて、そのために自分に何ができるかを、じっくり考えることから、進めていこうと思っています。職員の満足度の低い職場で、ロクな仕事ができるはずがありませんから。なんじゃそれはとバカにされるかもしれませんが、「笑顔のある職場」、これが、かなり本気の目的です。

2011年度中執副委員長あいさつ1

Photo_3 またまたの続投よろしくお願いします。

中央執行委員会副委員長 理学部 種田耕二

 皆さんまたまたの続投です。「一定のメドがつくまでは」という強い意欲で続投をするわけではありません。むしろ「一定のメドがつかないから」続投となったというのが正しいかも知れません。ともかく「後継者を見つけられずに」ついつい安直な解決策に甘んじてしまいました。気が付けばいよいよ今年1年で退職というぎりぎりの年になりました。しかし、私は悲観的にとらえていません。この一年は、今まで何ができたか、何をしてきたか、とゆっくり振り返る年かも知れません。組合運動も同様ですが、私は組合役員にそれほどのものを求めていません。肩に力をいれず、自然体で取り組めればと思っています。根っからの遊び好きです、組合活動も楽しみを見いだすための一手段と考えて、楽しくやりたいと思います。大震災、賃金削減、増税、節電、世の中が沈滞ムードにある中にあってこそ「楽しく!」をモットーに景気付けをしなければと思います。沈滞ムードの組合を一気に活気づけるという気は毛頭ありません。できることから着実に、踏み締める足取りで進んでゆきたいと思っています。ちょっとずつでも前進できればという思いだけです。幸い、委員長はこの道のベテラン(?)原崎さんですから、大いに「リーダーシップ」を発揮して、私たち頼りない副委員長をぐいぐい引っ張って行ってくれるものと確信しています。私は組合の副委員長というよりむしろ演芸部長を自認しています。1年間(本当に、本当にこれが最後です!)よろしくお願いします。

2011年度中執委員長あいさつ

中央執行委員長 原崎道彦

原崎です。教育学部で哲学を担当しています。3年続けての中執となりました。こんな時代ですが、みんなが明るく元気に機嫌よく働ける職場が私の夢です。だから私も、いつも明るく元気に機嫌よくするようにしてます。暗くしおれて機嫌わるそうだったら、かなり追いつめられた私です。やさしい声をかけてあげてください。すぐ明るくなるはずです。よろしくお願いします。

Photo 西表の私です。

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